KUSHIRO-iDC
 地震対策
  ◆ 公共性の高い建築物に適用される耐震強度1.25倍の強度で、建築されたビル内にiDCを構築。
  ◆ マシン室内は免震床を設置することにより、地震の揺れを吸収軽減致します。
    【補足】耐震強度1.25倍 : 震災時に機能を保持する必要のある建築物に摘要される強度
        (庁舎・病院・保健所・福祉施設・学校・防災用品庫等)


 

 
火災対策  
  ◆ マシン室・データ保管庫・オペレータルームは防火区画内に配置され、他からの延焼を防御致します。
  ◆ 窒素ガス式消火設備により機器に影響を与えることなく、確実な消火を行います。

 
水害対策  
  ◆ 釧路市津波浸水予想区域外にiDCを構築。
  ◆ iDC領域及び関係設備を上位階に設置し水害を回避致します。

 
停電対策  
  ◆ 電力会社からの給電が瞬断した場合に備え、バッテリーバックアップを有するUPS(無停電電源装置)を
    設備しています。(予備機有り)
  ◆ 電力会社からの給電が停止した場合に備え、非常用発電機を設置し、連続運転を可能としております。
 
不法侵入対策  
  ◆ ICカード、生体認証による入退場管理と監視カメラ(デジタル静止画像)による画像記録システムを設置しております。
  ◆ ゾーンニングによるセキュリティー対策(セキュリティーポリシーの設置

 
 
重要機密データ保管対策  
  ◆ 防火区画内にデータ保管専用庫を設置しバックアップ媒体・重要書類を管理致します。
    (データ保管庫専用の空調を設置し、室温湿度の管理しております。)
  ◆ ゾーンニングによるセキュリティー対策で最上位のレベルを設定しております。
 
情報セキュリティ対策  
  ◆ JQAによるJEITA(情報システムの設備環境基準)適合検査中。
  ◆ ISO27000(ISMS)/プライバシーマーク
 
付帯設備の充実  
  ◆ 複数キャリア対応のネットワーク設備。(キャリアフリー)
  ◆ 主要設備の冗長化。 

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ISO/IEC 27001:2005/JIS Q27001:2006
2007年6月29日 認証取得いたしました。
情報セキュリティ基本方針(PDF)
平成17年4月1日より全面施行されました個人情報保護法をふまえ、個人情報保護規定を策定しております。
当社の個人情報保護方針